「授乳ブラはいつから必要?」「どのブランドを選べばいい?」と迷う方は多いのではないでしょうか。妊娠中から産後にかけてはバストサイズや状態が変化しやすく、自分に合う授乳ブラを選ぶことが快適な授乳生活につながります。この記事では、ママリ口コミ大賞2026「授乳ブラブランド部門」を受賞したワコールと西松屋を、口コミやブランドの特徴をもとに比較。それぞれの違いや選び方のポイントをご紹介します。

授乳ブラはどうやって選ぶ?
「授乳ブラはどのブランドを選べばいい?」「産前から使えるものと産後向け、どちらを選べばいい?」と迷う方は多いのではないでしょうか。 授乳ブラは、バストの変化や授乳スタイル、重視したいポイントによって、合うブランドが異なります。 授乳ブラブランドを選ぶときは、「サポート力」「授乳のしやすさ」「産前産後の使いやすさ」「価格・枚数」「サイズの選びやすさ」の5つがポイントです。まずは、この5つのポイントをチェックしてみましょう!
サポート力で選ぶ
バストの変化が大きい産前産後は、サポート力も大切なポイントです。 ワコールはワイヤー・ノンワイヤーなど選択肢が豊富で、支えを重視したい方向けです。 一方、西松屋は日常使いしやすい着け心地を評価する口コミが見られ、気軽に使いたい方にぴったりです。
授乳のしやすさで選ぶ
授乳ブラは開閉方法によって使いやすさが変わります。 西松屋は前開きタイプや被るタイプなどを展開しており、好みに合わせて選びやすいのが特徴です。 ワコールも授乳しやすい設計で、「授乳が楽だった」という口コミが寄せられていました。
産前から産後まで使えるかで選ぶ
どちらのブランドも産前産後に対応した商品を展開しています。 ワコールは体の変化に合わせて選びやすく、長く使えたという口コミもありました。 西松屋も産前から産後まで使える商品があり、必要な期間に合わせて取り入れやすいブランドです。
価格・枚数で選ぶ
授乳ブラは毎日使うため、洗い替えの枚数も考えて選びたいアイテムです。 西松屋は気軽に買い足しやすいという口コミが多く、自宅用として複数枚そろえたい方におすすめ。 一方、ワコールは着け心地や品質を評価する声が多く、長く使いたい方向けです。
サイズ選びで選ぶ
産前産後はサイズが変わりやすいた め、無理のないサイズ選びが大切です。 ワコールは試着をすすめる口コミが多く、自分に合う一枚を選びたい方にイチオシ◎ 西松屋も売り場のサイズ表を参考に選びやすいという声があり、初めて授乳ブラを購入する方にも参考になります。
人気授乳ブラの仕様【徹底比較表】
授乳ブラを検討中の方のために、ママリ口コミ大賞の受賞商品を一覧にしました。

ママリ口コミ大賞「授乳ブラブランド部門」受賞ブランド2社
サポート力と長く使えることを重視する方には「ワコール」
バストが変化しやすい時期に「しっかり支えてほしい」を優先したい方、産前から産後まで同じブランドで選び直したい方におすすめ。掲載情報では「ワイヤー・ノンワイヤーなど商品展開が豊富」「産前産後兼用」とされており、時期や体調に応じて選択肢から選び直しやすい点が特徴です。 口コミでは、サイズが大きめでノンワイヤーだと支えが物足りなく感じていた方から「ワイヤー入りでもそんなに締め付け感なく、付け心地も良い」という声、また「造りもしっかりしていて長く使えた」という声がありました。1枚を長く使うことを前提に考えたい方にイチオシです。 価格については口コミ内で「高い」という個人の感想が複数見られました。また「多少脇には流れます」という声もあり、完全にフィットするかは個人差があります。種類が多いため、公式サイトで候補を絞ってから店舗で試着する流れをすすめる声がありました。
洗い替えを多めにそろえたい方・気軽に使いたい方には「西松屋」
「自宅用に何枚か用意しておきたい」「毎日洗って使うから気兼ねなく使えるものがいい」という方におすすめ。掲載情報では「お手頃な価格で、日常的に使用できる」「前開きタイプや被るタイプなどがあって、楽に着脱することができます」とされており、開き方のタイプから選べる点も分かりやすいポイントです。 口コミでは「西松屋のもの使ってましたが、それで十分でした」「安いやつを自宅用で使用しています。傷んだら買い替え出来るので、ガンガン使ってます」という声がありました。使用期間を1年程度と考えて、割り切って選んだという方もいます。
妊娠初期からバストの変化を感じている方には「ワコール」または「西松屋」の産前産後兼用タイプ
「妊娠初期でもうブラがきゅうくつ」と感じている方には、産前産後どちらでも使えるタイプがおすすめ。ワコールは「産前産後兼用」、西松屋は「産前だけではなく、産後も授乳ブラジャーとして」使える展開があると記載されています。 口コミでは、妊娠6週台でバストが1〜2サイズアップした方への回答として「マタニティブラと授乳ブラが一緒になっているものを買いました」という声、また「20wごろにマタニティ用に変えました」という声がありました。着け替えるタイミングは人によって違うため、ご自身の感じ方に合わせて考えてみましょう。 締め付けや痛みが気になるときは、無理をせず産院や助産師に相談してください。
自宅用と外出用で使い分けたい方には「ワコール」+「西松屋」の組み合わせ
「家では気軽に、外出時や職場復帰後はきちんと支えたい」という方には、2ブランドを使い分けてもOK。口コミには「西松屋の安いやつを自宅用で使用」という声と、フルタイム勤務で形を整えたくてワコールのワイヤー入りを選んだという声の両方がありました。 どちらか一方に絞らなくても大丈夫です。生活シーンごとに必要な機能を分けて考えると、必要な枚数や予算のイメージが立てやすくなります。
毎日使うからこそ、自分に合う一枚を
まずは、「どんなポイントを重視したいか」を考えることが、授乳ブラ選びの第一歩です。サポート力や授乳のしやすさ、価格など、自分の優先順位を整理すると選びやすくなります。 ママリ口コミ大賞2026「授乳ブラブランド部門」では、ワコールと西松屋の2ブランドが受賞しました。しっかり支えたい方や長く使いたい方にはワコール、気軽に使えて洗い替えをそろえたい方には西松屋がおすすめです。 授乳ブラは毎日使うアイテムだからこそ、自宅用と外出用で使い分けるのもひとつの方法です。ライフスタイルや授乳スタイルに合わせて、自分にぴったりのブランドを選んでみてください。
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