夜中のおむつ漏れで、パジャマやシーツの洗濯に追われた経験はありませんか?そんなときに検討したいのが夜用おむつ。しかし、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。この記事では、ママリ口コミ大賞2026「夜用おむつ部門」の受賞4商品を比較し、「サイズ展開・体格」「漏れ対策」「吸収量」「フィット感」「通気性」の5つのポイントから、わが子に合う選び方をご紹介します。

夜用おむつはどうやって選ぶ?
「夜用おむつはどれを選べばいいの?」「今のサイズで本当に合っている?」と、夜用おむつ選びに迷う方は多いのではないでしょうか。 夜のおしっこの量や寝相、体格によって、合う夜用おむつは異なります。 夜用おむつを選ぶときのポイントは、「サイズ展開・体格」「漏れ対策」「吸収量」「フィット感」「通気性」の5つ。まずは、この5つのポイントをチェックしてみましょう!
サイズ展開と体格で選ぶ
夜用おむつは商品によってサイズ展開が異なります。 低月齢から使いたいならMサイズがある商品、大きくなっても使い続けたいならビッグサイズ以上まで展開がある商品がおすすめです。 同じサイズ表記でも対象体重が異なる場合があるため、購入前に公式情報も確認しましょう。
漏れやすい場所に合わせて選ぶ
漏れ対策は商品ごとに工夫が異なります。 背中や横漏れを防ぐガード、足まわりのギャザー、おなか周りのフィット構造など、それぞれ特徴があります。 寝相や漏れやすい場所に合わせて選ぶことで、夜のおむつ漏れ対策につながります。
就寝時間に合った吸収力を選ぶ
夜用おむつは長時間使用するため、吸収量の目安も確認したいポイントです。 商品によって「最大14時間」「おしっこ8回分」などの表示がありますが、飲水量や体格によって個人差があります。就寝時間も考慮しながら選ぶと安心です。
フィット感は体型との相性も大切
同じサイズでも、フィット感はブランドによって異なります。 口コミでは、細身の子にはフィットしやすいもの、ゆったりめで履かせやすいものなどの声が見られました。 漏れだけでなく、ゴ ム跡や締め付けが気になる場合も、体型に合う商品を選ぶことが大切です。
蒸れが気になるなら通気性もチェック
夜は10時間以上おむつを着けることもあるため、通気性も確認しておきたいポイントです。 特に肌が敏感なお子さんは、蒸れへの配慮がある商品を選ぶのも一つの方法。 赤みやかゆみが続く場合は、おむつだけでなく医療機関への相談も検討しましょう。
人気夜用おむつの仕様【徹底比較表】
夜用おむつを検討中の方のために、ママリ口コミ大賞の受賞商品を一覧にしました。

ママリ口コミ大賞「夜用おむつ部門」受賞商品4選
低月齢のうちから夜の漏れに困っている方には「パンパース おやすみパンツ」
Mサイズから展開があり、Mサイズ限定で「ゆるうんちキャッチャー」を搭載しているため、まだ夜のうんちがある時期から検討しやすいタイプです。 「最大14時間のおしっこをしっかりキャッチ」と説明されており、お風呂上がりから朝までが長いご家庭の目安になります。「6か月くらいから使っていて、Mから使い始めて1歳前くらいでLにしました」という使用例もありました。 ママリの口コミには「他メーカーに比べてタイトな作りでした」という声がありました。細身のお子さん向けですが、太ももやおなかまわりがしっかりしているお子さんは、サイズ選びに余裕を見ておくと安心です。
寝相が激 しくて、おなか周りのズレが気になる方には「オヤスミマン」
「おなかを包み込んでズレにくい」独自のフィット構造と、足まわりのギャザーでスキマをつくらない設計が説明されています。寝返りやうつぶせで背中側から漏れてしまうお子さんに向けです。 ママリでも「寝相が悪すぎて夜用に替えてみましたが、漏れはなくなってかぶれたりもないです。20時半〜7時半頃までつけっぱなしです」という声がありました。サイズ感については「あまりきつめでないので履かせやすかった」という声も。 M・L・ビッグ以上・スーパービッグと幅広いサイズ展開ですが、各サイズの対象体重は公式サイトでのご確認をおすすめします。
ゆったりめのフィット感で長く使いたい方には「マミーポコ 夜用パンツ」
「おへそまでしっかり引きあがる大きめ設計で長く使える」と説明されており、3つのギャザーが足回りにフィットしてすきまモレを防ぐ構造です。M・L・ビッグ・ビッグより大きいサイズまで展開があります。 ママリでは「サイズ感があまりきつめでないので履かせやすかった」という声や、「7か月8.5kgでMサイズを履いています」という使用例がありました。 コスパを気にする質問への回答として名前が挙がっていたのも特徴ですが、実際の1枚あたりの価格は販売店によって変わるため、購入時にご確認ください。
蒸れやおむつ周りの肌荒れが気になる方には「メリーズ ぐっすりパンツ」
「全面パワフル通気シートで湿気を逃がす」「おなかをしめつけないやさしいはき心地」と説明されており、長時間つけっぱなしになる夜の蒸れが気になる方向きです。「おしっこ8回分(1回あたりの尿量50ccとして)」という吸収量の目安も示されています。 ママリでは、おむつ周りのかゆみに悩む方への回答として「メリーズの夜用おむつのぐっすりパンツは、蒸れにくくてオススメですよ」という声がありました。「夜は普通のメリーズだと漏れる日があるので、夜用メリーズBIGをはかせています」という、昼夜で使い分けている例も。 サイズ展開はL・ビッグXL・ビッグより大きいXXLの3サイズで、Mサイズはありません。低月齢のうちから夜用を使いたい場合は、他の商品も含めて検討しましょう。
昼と同じブランドでそろえたい方には「同じメーカーの夜用」を
「日中のおむつと同じメーカーにしていますか」という質問がママリに寄せられており、「昼はパンパースのたっち、夜はパンパースのおやすみパンツを使っています」という回答がありました。履かせ方やサイズ感の感覚が近く、選びやすいと感じる方もいるようです。 パンパース おやすみパンツ(P&G)、メリーズ ぐっすりパンツ(花王)、オヤスミマン・マミーポコ 夜用パンツ(ユニ・チャーム)と、今回の受賞商品は主要メーカーが揃っています。今使っている昼用のブランドから探してみるのも、迷いを減らすひとつの方法です。 同じメーカーでも、昼用と夜用ではサイズの呼び方や想定体重が違うことがあります。「普通のメリーズだと漏れる日があるので夜用に替えた」という声のように、昼用のサイズがそのまま当てはまるとは限らないため、パッケージの表示を確認しながら選んでください。
わが子に合う夜用おむつで、朝までぐっすり眠れる夜を
夜用おむつは、「サイズ展開・体格」「漏れ対策」「吸収量」「フィット感」「通気性」の5つを基準に選ぶと、わが子に合う商品を見つけやすくなります。 さらに、体型や寝相、肌質なども考慮すると、より快適に使える1枚を選びやすくなるでしょう。 今回ご紹介した受賞商品は、それぞれ特徴が異なります。気になる商品は少量から試しながら、ご家庭に合った夜用おむつを見つけてみてください。
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