「歩き始めの子どもが、抱っことあんよを繰り返して大変…」「腕で抱っこはもう限界!」そんなママの強い味方になってくれるのがヒップシート。簡単に乗せおろしできる点にメリットがある商品です。しかし、さまざまな商品を目にするとどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。今回は、人気のヒップシート5商品を徹底比較!あなたと赤ちゃんにぴったりのヒップシートを一緒に見つけましょう。

「ママリ口コミ大賞」受賞商品【徹底比較表】
ヒップシートを検討中の方のために、ママリ口コミ大賞の受賞商品を一覧にしました。 比較表を見ると、同じ「ヒップシート」と呼ばれるジャンルであっても、構造や得意な機能がかなり違うことが分かります。以下の表を見ながら解説します。

「 台座タイプ」と「スリングタイプ」の構造に注目
「ポルバン ベーシック」「Hugoo Dual Hip Seat」「ケラッタ Hip Go」は、まるで椅子のような台座に赤ちゃんを座らせる構造です。腰ベルト幅が14cmと広く、腹部クッションがついているため、ママのお腹への食い込みを軽減してくれます。安定感は抜群ですが、一方で本体重量は400g台とやや重め。 一方、「グスケット365抱っこ紐」や「コニー安心ヒップシート」は、肩から斜めに掛けるスリングに近い軽量タイプ(230g〜290g)。コンパクトに折りたためてバッグに入る手軽さが最大の魅力ですが、片方の肩で子どもの重量を支えるため、長時間の使用よりは「サッと抱っこしたい時」に向いていそうです。
日常使いに直結する「収納力」の差
ヒップシートをお散歩や買い物でバッグ代わりにしたいママは、収納容量を必ずチェックしましょう。「Hugoo Dual Hip Seat」は約4Lという圧倒的な収納力を誇り、ボディバッグとして普段使いできます。「ポルバン ベーシック」も1.3Lの収納があり、お財布やスマホ、ハンカチなどを入れて手ぶらでお出かけが可能です。 「グスケット365抱っこ紐」や「コニー安心ヒップシート」は別売りや付属のアイテムで収納力を補うことができます。
長く安全に使うための仕様に注目
「コニー安心ヒップシート」は48ヶ月(耐荷重20kg)まで対応しており、大きくなっても長く使える設計です。また、座面にずり落ち防止機能が備わっているものも。 ショルダーもシングルのもの、別売りでダブル・シングルにできるものがあります。腰以外に肩も使って子どもの体重を支えられる仕様なら、ある程度子どもが大きくなっ ても負担感を軽減してくれそうですね。
悩んだらこれ!親のタイプ別「推しヒップシート」
どれを選ぶべきかは、ママの「一番解決したい悩み」や「使用シーン」によって決まります。以下のタイプ別おすすめを参考に、日々の生活をイメージしてみてください。
まず王道を試したい派には「ポルバン」
「まずスタンダードなもので」と考えている方はポルバンがおすすめ。 腰で支えるしっかりした台座があり、お腹のクッションも優秀。後からショルダーパーツを買い足せるので、成長に合わせたカスタマイズがしたい方に最適です。
とにか く手ぶらで出掛けたい派には「Hugoo」
価格は高めですが、4Lの超大容量バッグとヒップシートが一体化。これ1つでオムツや飲み物も持ち運べるため、ミニマルに動きたいママにおすすめです。
軽さ・ 持ち運びやすさ重視なら「コニー」や「グスケット」
200g台と圧倒的に軽く、かさばりません。「基本は歩くけど、急にグズって『抱っこ!』と言われた時」のお守りとしてバッグに忍ばせておくのにベストです。 両者で悩む方は、お店で着け心地をチェックしてみてもいいでしょう。
コスパ 重視でしっかり密着させたいなら「ケラッタ」
5,000円という低価格ながら、ダイヤル式での密着度調整や腹部クッションなど機能が充実。予算を抑えつつ本格的な台座型を試したいママにぴったりです。 ショルダーベルトがない商品ですが、その分付け外しがラクでもあります。短時間サクッと抱っこしたい方には向いているといえる商品です。
パパや ママにぴったりのヒップシートを見つけて
育児をグッと楽にしてくれるヒップシート。パパやママの肩や腰の負担を減らし、お子様との毎日のお出かけがもっと笑顔で楽しい時間になるよう、ライフスタイルに寄り添うお気に入りの商品を選んでみてくださいね。
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