産後の授乳では、「赤ちゃんがうまく飲めない」「胸が張ってつらい」「外出や仕事復帰に備えて母乳を保存したい」など、さく乳器が必要になる場面があります。しかし、手動と電動のどちらを選べばよいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。この記事では、ママリ口コミ大賞2026「さく乳器部門」の受賞5商品を比較しながら、選ぶときに注目したい3つのポイントを解説します。先輩ママの口コミも参考に、ご自身の授乳スタイルに合う1台を見つけてみてください。

さく乳器はどうやって選ぶ?
「手動と電動、どっちを選べばいいの?」「どんな機能があると使いやすい?」と、さく乳器選びに迷うママは多いのではないでしょうか。 使う頻度やライフスタイルによって、使いやすいタイプは異なります。 さく乳器を選ぶときのポイントは、「駆動方式」「ハンズフリー・吸引の調節」「持ち運びやお手入れのしやすさ」の3つ。まずは、この3つのポイントをチェックしてみましょう!
手動と電動、どちらが暮らしに合う?
さく乳器は、手動と電動で使い心地が大きく異なります。1日に何度も使う方や負担を減らしたい方には電動、圧抜きや使用頻度が少ない方には手動が選ばれる傾向です。 口コミでも「手絞りより早い」「手動でも十分」といった声があり、使用頻度や授乳スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
「両手が空くか」と「吸引の調節幅」で選ぶ
育児や家事と並行して使いたい方は、ハンズフリー対応かどうかもチェックしたいポイントです。 また、吸引の強さやモードを細かく調節できるモデルなら、その日の胸の状態に合わせて使いやすくなります。毎日の使いやすさに関わるため、比較しておきたいポイントです。
持ち運びとお手入れのしやすさで選ぶ
毎日使うなら、持ち運びやすさやお手入れのしやすさも重要です。コードレスなら外出先や職場でも使いやすく、パーツが少ないモデルは洗浄・消毒の負担を減らせます。 一方で、部品が多いと手間が増えることもあるため、使うシーンをイメージして選ぶと続けやすいでしょう。
人気さく乳器の仕様【徹底比較表】
さく乳器を検討中の方のために、ママリ口コミ大賞の受賞商品を一覧にしました。

ママリ口コミ大賞「さく乳器部門」受賞商品5選
外出先や職場復帰後も使いたい方には「さく乳器 電動handy fit+(ハンディフィット+)」
コードレスで持ち運びやすく、外出先や職場復帰後も使いやすい電動タイプです。 口コミでは「手絞りより早くたくさん搾れた」「持ち運びに便利」と好評でした。 一方で、「部品が多い」「片手で持つ必要がある」という声もありました。
おっぱいの状態に合わせて細かく調整したい方には「さく乳器 母乳アシスト 電動Pro Personal」
吸引モードや強さを細かく調節でき、その日の胸の状態に合わせて使いやすい電動タイプです。 口コミでは「当てるだけで負担が少ない」「強さを選べて使いやすい」と好評でした。 一方で、コードレスかどうかなど電源方式が分かりにくく、持ち運び重視の方は事前確認が必要です。
使う頻度が少なめ・コストを抑えたい方には「さく乳器 母乳アシスト 手動」
使用頻度が少ない方や、できるだけ費用を抑えたい方に向いている手動タイプです。 口コミでは「手動でも十分搾れた」「丸洗いできてお手入れが簡単」と好評でした。 一方で、回数が増えると手や腕が疲れやすく、頻繁に使う方には負担になることもあります。
洗う手間を最小限にしたい方には「ポンプさく乳器etoca ※旧:さく乳ポンプetoca」
部品が少なく、洗浄や組み立ての手間を減らしたい方におすすめです。 口コミでは「張ったときの圧抜きに便利」「簡易的なものでも十分だった」という声がありました。 一方で、吸引の強さを細かく調節できるか分かりにくく、本格的に搾乳したい方には物足りない可能性があります。
搾りながら両手を使いたい方には「Swing Maxi™(スイング・マキシ)ハンズフリー電動さく乳器」
授乳ブラに装着できるハンズフリータイプで、家事や上の子のお世話と並行しながら使いやすいモデルです。 口コミでは「本を読みながら搾乳できて便利」「充電式で持ち運びしやすい」と好評でした。 一方で、手持ちの哺乳びんとの互換性が気になるという声もあり、購入前の確認がおすすめです。
ぴったりのさく乳器で授乳をもっと快適に
さく乳器は、手動・電動といった駆動方式だけでなく、ハンズフリー対応や持ち運びやすさ、お手入れのしやすさなど、使い続けやすさに関わるポイントがいくつもあります。 手動タイプで十分という方もいれば、毎日使うため電動タイプを選ぶ方、シーンに合わせて2台を使い分ける方もいて、選び方は人それぞれです。 今回ご紹介した口コミや特徴を参考に、ご自身の授乳スタイルや生活リズムに合った1台を見つけていただけたら幸いです。 胸の張りや痛み、母乳について気になることがある場合は、助産師や医師などの専門家にも相談しながら選んでみてくださいね。
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