寝室が狭い、上の子がいる、添い寝で寝かしつけたい…。ベビーベッド選びで迷うポイントは家庭ごとに違います。ママリ口コミ大賞 ベビー寝具・ベビーベッド部門の受賞商品を、添い寝スタイル・折り畳み・寝室サイズの3つの軸で比較し、おうちに合う1台を選ぶヒントをまとめました。

ベビー寝具・ベビーベッドはどう選ぶ?
添い寝スタイルへの対応で選ぶ
「夜間の授乳やぐずり対応のたびに起き上がるのがつらい」という声は、ママリでもよく見かけます。 ベビーベッドには、添い寝を前提としたものや床からの高さを調整できるタイプがあるので、生活スタイルに合った機能を選ぶことがおすすめ。 添い寝スタイルで検討する場合、対象月齢・連結できる大人用ベッドの条件・固定方法はメーカーごとに定められています。 購入前に公式サイトと取扱説明書での確認をおすすめします。
折りたたみ・収納性で選ぶ
ベビーベッドは、使う期間が限られるからこそ「使わなくなったあと」も気になります。 保管しておきたい方は、コンパクトに折りたたみ可能なタイプやひとりで持ち運べるかどうかを確認しておくと安心です。 移動のしやすさを重視する方は、キャスターの有無も判断材料になります。
寝室サイズとの相性で選ぶ
置き場所が決まらないまま買ってしまい、あとから困る——これはベビーベ ッドで起こりやすいミスマッチです。 ママリにも「賃貸で1LDKに住んでいる」「普段は夫婦でダブルベッド」という前提つきの相談が寄せられていました。 寝室サイズと使用期間はセットで考えるのがおすすめです。 住まいと家族計画のどちらを優先するか、見通しを立てておくと安心です。
ベビー寝具・ベビーベッド部門ママリ口コミ大賞受賞商品!【徹底比較表】
ベビー寝具・ベビーベッドを検討中の方のために、ママリ口コミ大賞受賞商品を比較しました。

おすすめのベビー寝具・ベビーベッド2選
添い寝スタイルで寝かしつけたい方には「そいねーる」
夫婦のベッドや敷布団の横に連結して、添い寝しながら寝かしつけたい方にイチオシ◎ 夜間の対応で起き上がる回数を減らしたい方にも検討しやすい設計です。 商品ページに「大人のベッドの高さと合わせ、段差なくつなげて使用可能」と明記されているので安心♪ 口コミでも、セミダブルの横につけて使っているという声、赤ちゃんを「置く」動作が不要になって楽になったという声がありました。 高さを一番下にすれば敷布団にも合わせられるという声もあり、布団派の寝室でも検討してみてはいかがでしょうか。 商品の説明に関しては、連結時の対象月齢・固定方法・組み合わせられる大人用ベッドの条件をチェックしておくことがおすすめ。 折りたたみの可否や本体重量をよく確認しておきましょう。
コンパクトさを優先したい方には「ベビーベッド『ココネル』シリーズ」
賃貸や1LDKなど、大人のベッドを置くと余白が少ない寝室の方、リビングにも置き場所を作りたい方にオススメです。 口コミでは、ミニサイズであることを前向きに受け止めている声が複数ありました。 寝返りをするようになってからは使わない前提だったので、大きいサイズは必要なかったという声も。 使用期間の見込みが短い方ほど、コンパクトなタイプがイチオシです。 実際に置けるか気になる方は、本体サイズと置き場所の寸法を測ってから購入しましょう。
生活スタイルにぴったりのベビー寝具を見つけよう
ベビーベッド選びは、「わが家の寝室でどう使うか」が大切なポイント。 添い寝しながら寝かしつけたいのか、使わない時期はしまいたいのか、上の子やペットから守られたスペースがほしいのか。 優先したいことが1つ決まるだけで、候補はぐっと絞りやすくなります。 今回ご紹介した2商品は、添い寝を前提に大人のベッドへつなげて長く使う「そいねーる」。 そして、折りたためてコンパクトに持ち運べる「ベビーベッド『ココネル』シリーズ」では、方向性がはっきり違います。 生活スタイルにぴったりな1台が見つかりますように。
ママリ口コミ大賞ベビー寝具・ベビーベッド部門を見る※掲載した情報(価格・仕様)は記事執筆時点の情報です。最新の情報は公式サイトや店舗にて確認してください。 ※口コミは個人の感想であり、効果や使用感を保証するものではありません。




